データベース構築、WEB連携(LAMP)

動的なページを提供するソリューション

WEB連携、LAMP

LAMPという言葉を知っていますか?Linux[*1]、Apache[*2]、MySQL[*3]、PHP[*4]の頭文字をとったもので、WEB開発の言葉です。それぞれがOS、ウェブサーバ、データベース、スクリプト言語という役割を担っているプログラムであり、すべてオープンソースコミュニティに支援されています。これらのオープンソースコミュニティに支援されたプログラムを組み合わせて、データベースを利用した動的なウェブを公開することをLAMPと呼ぶのです。

なぜLAMPという組み合わせを選択するのでしょうか?この選択をするにはいくつかのメリットがあります。

  1. オープンソースツールのためライセンス費用がない
  2. オープンソースコミュニティーにより管理されているので、セキュリティなどの問題が少ない、また発見された場合の対応が早い
  3. 情報が豊富
  4. ソースコードが誰にでも手に入るため、問題の追跡が容易

こんなメリットからオフィスワイはLAMPをダイナミックなウェブ構築の方法として推薦します。MySQL以外により大規模なデータベースを運用することができるPostgreSQLにも対応が可能です

近年は動的に変化するホームページをみることが多くなり、それによってたくさんの機能を提供できるようになりました。膨大な量の文章をカテゴリ別や検索条件を用いて表示させたり、ユーザ名とパスワードをデータベースに登録して会員用に特別な情報を提供する。この技術を使えばいままで創造もできなかった便利な機能を提供できるようになります。もちろん、データのメンテナンス、入力もWEBベースで構築すればメンテナンスも簡単に可能になります。

*1 Linux 誰でもソースコードを取得することができるため、たくさんの開発者によって改変やチェックが行われるためセキュリティーなどの問題が少なく、対応も早いという利点があります。
*2 Apache ウェブサーバと呼ばれるプログラムです。ほかに有名なものはMicrosoftのIISなどがあります。世界でもっとも利用されているウェブサーバプログラムです。
*3 MySQL オープンソースSQLデータベース管理システムで非常に高速で信頼性があり、簡単に使用することができるのが特徴。オープンソースのため初期投資が少ない。他のオープンソースSQLデータベース管理システムとしては、PostgreSQLがあります。
*4 PHP(PHP:Hypertext Preprocessor) HTMLファイル内に記述するタイプのスクリプト言語で、他のスクリプト言語よりデータベースとの親和性に優れ、処理速度の高速化、サーバー負荷の低減が可能です。

データベース構築

すでにデータが存在する場合はもちろん、これから情報を蓄積していきたい。どちらの要求にも対応します。過去のデータベース構築から培ってきた長く使えるテーブル構成、リレーション設定を行います。

WEBで見せる、利用するデータはもちろん、社内の顧客データベースをACCESSで作りたい。イントラネットに社内共有情報システムを構築したいなど、多くのデータを利用するときはぜひご連絡をください。